追録6-No.2603-1証状旧記雑録暫定版・確認中
重豪が拝領した浚明院遺物の脇差を御納戸で厳重に保管させる
天明七年三月二十六日/原整理番号 2603の1/整理ID 2603-1
確認度高
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概要
備前清真の脇差一腰を掲げ、拵書は別紙にあるとする。この脇差は浚明院の遺物として、天明六年十月二十六日に上使の太田備後守を通して重豪が拝領したものである。御納戸へ渡しておくので、いささかも怠慢・疎漏なく納め置くよう命じる。天明七年三月二十六日付で宮之原通直・二階堂行旦・嶋津久健・川上久品・菱刈實祐・喜入久福・嶋津久邦の七名が連署し、御納戸奉行に宛てる。
登場人物
島津重豪、浚明院、太田備後守(若年寄・資愛)、宮之原主膳通直、二階堂主計行旦、嶋津仲久健、川上頼母久品、菱刈大次實祐、喜入安房久福、嶋津豊前久邦
宛先
御納戸奉行
キーワード
備前清真、脇差一腰、浚明院、遺物、上使、拝領、御納戸、保管、連署
冊子頁
962頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf