追録6-No.2601-2覚書旧記雑録暫定版・確認中
貞嶽院の位牌殿へ太守は燈籠二つ、中将は官香二把を納める扱いを申し上げる
七月九日(年は蓋紙の天明七年)/原整理番号 2601の2/整理ID 2601-2
確認度高
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概要
貞嶽院の位牌殿への盆の供物として燈籠二つを掲げ、今後は太守から御番頭を使者として納める扱いになるものと吟味する。これまでは盆に使者を立てて燈籠を納める定例がなかったが、下国の際の参詣時に今後は金二百疋を納める旨が前年十二月に命じられていたこと、今回の隠居・家督に伴っては特別の進納物があることを踏まえ、本行のとおり納めるものとする。同じ位牌殿への官香二把は、今後、中将から御側役を使者として納める扱いになるものと吟味したと記し、七月九日付で御使番が申し上げる。
登場人物
御使番、太守(斉宣)、中将(重豪)、御番頭、御側役、貞嶽院
宛先
記載なし
キーワード
貞嶽院、盆、燈籠二つ、官香二把、金二百疋、御番頭、御側役、隠居、家督
冊子頁
960~961頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf