追録6-No.2600-1達書旧記雑録暫定版・確認中
斉宣の大雄山・御宮と将軍家九霊等への参詣・代参を定める
天明七年三月(年は表紙)/原整理番号 2600の1/整理ID 2600-1
確認度高
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概要
大雄山・御宮への参詣を、四月十七日、年頭、発駕前と着城時、年忌に行うと定める。台徳院・大猷院・厳有院・常憲院・文昭院・有章院・有徳院・惇信院・浚明院の九霊について、正忌日には家老が代参するとする。惇信院は中将が一字を賜った方なので、中将の代には正忌日に参詣し月次の忌日に家老の代参を命じていたが、今後はその扱いを要しないとする。浚明院は近い代の霊であるものの、太守が一字を賜った方ではないので、九霊すべてを同様に参詣・代参の規定へ組み入れる。家督の際に一度、官位昇進の際、年忌には参詣し、清揚院の正忌日には家老が代参する。以上を太守の参詣・代参として定め、参詣すべきものも在府中は従来どおり代参させるため、そのように扱うよう命じる。三月付、安房から若年寄衆への書付である。
登場人物
太守(斉宣)、中将(重豪)、安房、若年寄、家老、台徳院、大猷院、厳有院、常憲院、文昭院、有章院、有徳院、惇信院、浚明院、清揚院
宛先
若年寄衆
キーワード
家督、官位昇進、参詣、代参、大雄山、御宮、将軍家、九霊、偏諱、正忌日
冊子頁
958~959頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf