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追録6-No.2599-2書上旧記雑録暫定版・確認中

江戸・国元で重豪が参詣する寺社と祖先の廟を定める

日付記載なし(天明七年三月十二日表紙の添付書立)/原整理番号 2599の2/整理ID 2599-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

隠居後の参詣を江戸表と国許に分けて掲げる。江戸では芝神明宮と御庭の諸堂社へ年頭に一度参詣し、得佛・圓徳院・正覺院へは年頭・年回・正忌日に参詣する。年頭の機会にはすべての廟と霊前を拝し、正忌日の機会には得佛および浄國院以来の廟・霊前を拝する。国許では浄岸院の位牌殿は屋敷内にあるため格別として年頭に一度参詣し、福ヶ迫諏方社と諸堂社にも同様に参詣する。得佛の廟所・霊前は参詣の機会にすべて拝し、圓徳院・正覺院へは年頭・年回・正忌日に参詣する。年頭にはその場所の廟所と霊前を拝し、惠燈院は同所にあるので参詣する。正忌日の機会には浄國院以来の廟・霊前を拝し、惠燈院にも参詣する。このとおり参詣するよう命じられたとする。

登場人物

中将(重豪)、得佛、圓徳院、正覺院、浄國院、浄岸院、惠燈院

宛先

若年寄衆(伝達書2599の1による)

キーワード

隠居、参詣、江戸表、国許、年頭、年回、正忌日、廟、霊前

冊子頁

957頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf