追録6-No.2598-2達書旧記雑録暫定版・確認中
七霊の正忌日の精進と代参を斉宣一代も従前どおりとする
天明七年三月(年は山括弧補記)/原整理番号 2598の2/整理ID 2598-2
確認度高
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概要
照雲院・翠黛院・蓮心院・芙蓉院・青林院・香樹院・義光院の七霊を列記する。中将の代には正忌日と年回に当番頭を代参させ、別に参詣・精進日等の定めはなく、他の祖先に参詣する折に拝礼していたと記す。ただし兄弟の関係にあるため、太守一代については正忌日に限って精進日を定め、代参等を従前どおりとする旨を命じたので、そのとおり取り扱うよう求める。三月付、安房から若年寄衆への書付である。
登場人物
安房、若年寄、太守(斉宣)、中将(重豪)、当番頭、照雲院、翠黛院、蓮心院、芙蓉院、青林院、香樹院、義光院
宛先
若年寄衆
キーワード
七霊、正忌日、年回、当番頭、代参、精進、兄弟、家督
冊子頁
956頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf