追録6-No.2593申渡書旧記雑録暫定版・確認中
重豪の発駕前・着城時・参府時に祖先への代参を行うよう伝達する
天明七年三月九日(年は朱書)/原整理番号 2593/整理ID 2593
確認度高
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概要
中将からの指示として、大雄山・御宮南泉院・御位牌殿、ならびに江戸と国元で年中の代参を命じられている先祖方へ、発駕前・着城時・参府時に代参を行うよう命じられたと伝える。この趣旨を若年寄へ知らせ、申し渡すべき事項を取り計らうよう求める。三月九日付、市田勘解由から喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳への申渡書である。
登場人物
市田勘解由(貞英)、中将(島津重豪)、若年寄、喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳
宛先
喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳(各殿)
キーワード
発駕、着城、参府、代参、祖先祭祀、大雄山、南泉院、位牌殿、若年寄
冊子頁
953~954頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf