追録6-No.2592申渡書旧記雑録暫定版・確認中
二丸の家作未完成のため重豪の帰着先を本丸とする旨を周知させる
天明七年三月九日(年は朱書)/原整理番号 2592/整理ID 2592
確認度高
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概要
中将が下向するにあたり、二丸の家作などが完成していないので、直接本丸へ入るよう命じられたと伝える。この地では承知すべき面々へ申し渡したので、国元でも関係する向きへ申し渡すよう求める。三月九日付、市田勘解由から喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳へ送る。
登場人物
市田勘解由(貞英)、中将(島津重豪)、喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳
宛先
喜入安房・川上頼母・嶋津仲・二階堂主計・宮之原主膳(各殿)
キーワード
下向、帰着、二丸、家作、本丸、申渡、周知
冊子頁
953頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf