追録6-No.2589申渡書旧記雑録暫定版・確認中
重豪の龍越温泉療養のための暇と羽織三領の下賜を申し渡す
天明七年二月二十七日(関連2588の許可記事による。本文日付なし)/原整理番号 2589/整理ID 2589
確認度高
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概要
白書院縁頬における申渡しとして、出羽守が申し渡し、掃部頭と老中が列座したこと、松平上総介の名代が松平豊後守であることを記す。国許の龍越温泉で病気を養生したいという願いを認め、およそ一年滞在して参府するよう命じる。快方に向かって暇の期間内に参府したい場合は本人の都合に任せるとし、これに伴う拝領物を命じた。拝領品として羽織三領を掲げる。
登場人物
松平上総介(島津重豪)、名代松平豊後守(島津斉宣)、水野出羽守、井伊掃部頭、老中
宛先
松平上総介(名代松平豊後守)
キーワード
幕府老中、申渡、白書院縁頬、名代、龍越温泉、暇、参府、羽織三領
冊子頁
951頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf