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追録6-No.2586伺書旧記雑録暫定版・確認中

重豪の帰国途上の伊勢参宮を願い承認を得る

天明七年二月二十八日(年は朱書)/原整理番号 2586/整理ID 2586

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同氏上総介が今回暇を与えられて国元へ赴くにあたり、その道中で伊勢参宮をしたいと言っているので、この件を伺うと申し出る。二月二十八日付、松平豊後守の伺書である。朱書の御付紙には「可為伺之通候」とあり、願いどおりの参宮が認められている。

登場人物

松平豊後守(島津斉宣)、同氏上総介(島津重豪)

宛先

宛名記載なし(幕府への伺い)

キーワード

暇、帰国、伊勢参宮、伺書、御付紙、承認

冊子頁

949~950頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf