追録6-No.2585伺書旧記雑録暫定版・確認中
重豪帰国後の到着礼と在国中の勤めを先例どおりにする旨を伺う
天明七年二月二十八日(年は朱書)/原整理番号 2585/整理ID 2585
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同氏上総介が国元への暇を与えられたので、到着の礼と在国中の勤め向きは従来の例どおりに行い、不時の事柄はその都度伺いたいと申し出て、指示を願う。二月二十八日付、松平豊後守の伺書である。朱書の御付紙には「可為伺之通候」とあり、伺いどおりでよいと認められている。
登場人物
松平豊後守(島津斉宣)、同氏上総介(島津重豪)
宛先
宛名記載なし(幕府への伺い)
キーワード
帰国、暇、到着礼、在国、勤向、先例、不時、伺書、御付紙、許可
冊子頁
949頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf