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追録6-No.258書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元涼朝書状

明和三年正月六日/原整理番号 258/整理ID 258

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守涼朝が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。去十月廿八日に公方から妻女が御鷹の鴈を拝領したことをありがたく思う旨を承知し、書面の趣旨を承知したと返答する。正月六日付、年は朱注の明和三年。涼朝の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。

登場人物

秋元涼朝(但馬守)、松平薩摩守、公方、若君、妻女

宛先

松平薩摩守

キーワード

機嫌、恐悦、去十月廿八日、公方から妻女、御鷹之鴈、拝領、謝意、承知

冊子頁

120頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf