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追録6-No.2579覚書旧記雑録暫定版・確認中

豊後守の袖留祝と諸礼完了の祝宴・能、父子間と家中の贈答を記す

天明七年二月十九日・二十日(年は朱書)/原整理番号 2579/整理ID 2579

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二月十九日、豊後守の袖留の祝いにあたり、その招きで休息所へ出向き、二汁五菜の料理と寄合盆などが行われたと記す。翌二十日には、御目見・元服・隠居・家督の礼まで済んだことを合わせて祝う豊後守からの招きがあり、休息所で同じく二汁五菜の料理と寄合盆などが行われ、能もあった。豊後守からは島津伊賀を使いとして太刀・金馬代一枚・縮緬二十巻・三種二荷が届き、こちらから豊後守へは市田勘解由を使いとして太刀・金馬代一枚・二種一荷を贈った。このほか、家老をはじめ側役、奥向、女中に至る家中の者も、それぞれ使者を立てて祝いを贈ったと記す。

登場人物

島津重豪、豊後守(島津斉宣)、島津伊賀、市田勘解由、家老、側役、奥向、女中

宛先

日次記(宛先なし)

キーワード

袖留、御目見、元服、隠居、家督、祝宴、二汁五菜、寄合盆、能、贈答、縮緬

冊子頁

947頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf