追録6-No.2577達書旧記雑録暫定版・確認中
重豪の龍越温泉での療養と約一年の暇を許し快方なら早期参府を認める
天明七年二月二十七日(直前2576の朱注による)/原整理番号 2577/整理ID 2577
確認度高
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概要
同氏上総介が国許の龍越温泉に入湯して病気の養生をしたいとの願いについて、願いのとおり暇を与えると伝える。およそ一年滞在したうえで参府するよう命じるとともに、快方に向かって暇の期間内に参府したい場合は、本人の都合に任せてよいとする。松平豊後守を名宛人とする指図である。
登場人物
松平豊後守(島津斉宣)、松平上総介(島津重豪)
宛先
松平豊後守
キーワード
幕府、指図、龍越温泉、入湯、養生、暇、参府
冊子頁
946頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf