追録6-No.257書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和三年正月六日/原整理番号 257/整理ID 257
確認度高
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概要
松平右京大夫輝高が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。あわせて妻女が御鷹の鴈を拝領したことをありがたく思う旨を承知し、書面の趣旨を各々一覧したと知らせる。正月六日付、年は朱注の明和三年。輝高の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。
登場人物
松平輝高(右京大夫)、松平薩摩守、公方、若君、妻女
宛先
松平薩摩守
キーワード
機嫌、恐悦、妻女、御鷹之鴈、拝領、謝意、各一覧
冊子頁
120頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf