追録6-No.2565申渡書旧記雑録暫定版・確認中
重豪が隠居後も政務を補佐するため軽い事柄も従来どおり表へ報告させる
天明七年二月(年は朱書)/原整理番号 2565/整理ID 2565
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
深い考えによって隠居を願い出たが、政務は引き続き補佐するので、今回は格別の時節であると伝える。このため、今後も事柄の軽重にかかわらずすべて隠居へ申し上げ、そのうえで従来どおり表へ報告するよう命じられたと知らせる。この趣旨を承知し、各役へ申し伝えるよう求める。二月付、安房の名を記す。
登場人物
島津重豪、喜入久福(安房)、諸役人
宛先
各役の者(申渡対象)
キーワード
隠居、政務補佐、報告、表方、各役、申渡、安房
冊子頁
939頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf