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追録6-No.2564書状旧記雑録暫定版・確認中

改名通知を承知し明姫方への伝達・祝儀・関係先への知らせを返答する

天明七年三月十八日(年は正文との対応による、月日は朱書)/原整理番号 2564/整理ID 2564

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

改名に関する正文を承知したと返答し、明姫・御女中方へ申し上げ、先例により相談したうえで、今日出席した一門以下の月次礼の席で祝儀を申し上げたと記す。明姫・御女中方には今便で知らせのとおり祝詞を申し上げるよう伝え、一門その他にも従来のとおり申し上げるよう知らせた。差出人たちを含む大目付以上からも書状で同じ趣旨を申し上げたという。長崎奉行への取扱いは使番から連絡されたので、申し越されたとおり処置したと答える。また、明姫方への通知は今日行い、隣国・佐土原への知らせと中山王への伝達も申し渡したと記す。先便ですでに許可を知ったとの報告を喜び、同意を述べて結ぶ。三月十八日付、喜入安房・川上頼母・嶋津仲・宮之原主膳の四名による返書である。

登場人物

喜入安房久福、川上頼母久品、嶋津仲久健、宮之原主膳通直、明姫、御女中方、一門、大目付以上、長崎奉行、中山王、島津登、市田勘解由、島津伊賀

宛先

島津登・市田勘解由・島津伊賀側(正文2563への返書)

キーワード

返書、改名、承知、明姫、御女中、月次礼、祝儀、大目付、長崎奉行、隣国、佐土原、中山王

冊子頁

938~939頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf