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追録6-No.2561表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

家督相続後の献上品と上総介の年中勤向に関する二通の伺書

天明七年二月朔日(年は朱書)/原整理番号 2561/整理ID 2561

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家督相続に伴う二通の伺書を収める。第一通は、上総介が御縁女へ年中献上してきた品を今後は豊後守から進上し、上総介からの品は別紙のとおりとしたいと伺う。第二通は、上総介の年中献上品と勤向、参詣時の使者による機嫌伺などを伺う。それぞれに品目・数量と、願いのとおり取り扱うよう指示された旨の朱記がある。

登場人物

島津斉宣(松平豊後守)、重豪(上総介)、御縁女、小野嶋、老女衆、水野出羽守、鈴木重蔵

宛先

御縁女方・幕府(各伺書の照会先)

キーワード

家督、献上、御縁女、上総介、年中行事、勤向、伺書

冊子頁

936~937頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf