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追録6-No.256-1申渡書旧記雑録暫定版・確認中

小松清香申渡書

明和三年正月(朱注正月五日、大野多宮の申渡は正月四日)/原整理番号 256の1/整理ID 256-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

年頭に在府する際、家老及び家格によって太刀を進上する者、並びに地頭持の江戸詰合の者は持参太刀を献ずるとする。国許では大御目付以上及び家格によって太刀を進上する者は名代による納太刀とし、在国年の江戸詰のうち従来参府時に太刀を進上する者は、今後は留守詰の者も国許の名代を通じて年頭の納太刀を行うよう定める。年頭に不在の者は、どこからの登着でも納太刀を願い出るとする。在府・在国とも年頭には名代による納太刀を行う旨を漏れなく通達するよう、小松式部が正月付で指示する。続けて、家々の太刀進上者と諸地頭へ知らせるよう求める大野多宮の正月四日付申渡を収める。多宮には久富の注があり、朱注に明和三年戌正月五日、さらに大野多宮から郡山主右衛門が承知した旨の朱書がある。出典は白木御文書五番箱三十四中で、「写」と記す。

登場人物

小松清香(式部)、大野多宮(久富)、郡山主右衛門、家老、江戸詰合、留守詰、大御目付以上、諸地頭

宛先

—

キーワード

年頭、在府、在国、家格、持参太刀、名代、納太刀、留守詰、年頭不在、登着、通達、大野多宮、郡山主右衛門

冊子頁

119頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf