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追録6-No.2555申渡書旧記雑録暫定版・確認中

隠居と家督相続に伴う太守・中将の称号と記載順を通知する

天明七年正月廿九日(年は朱書)/原整理番号 2555/整理ID 2555

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

太守の隠居に伴い、今後は「中将様」と称し、侍従の家督相続に伴い「太守様」と称することを知らせる。記載の順序は太守様を先、中将様を後とするとし、この趣旨を明姫・御女中方に申し上げ、通達等を取り扱うよう求める。正月廿九日付で市田勘解由から喜入安房・川上頼母・島津仲・宮之原主膳へ宛てる。

登場人物

市田貞英(勘解由)、島津重豪、斉宣(侍従)、明姫、御女中方、島津伊賀、島津登賢、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

宛先

喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)

キーワード

隠居、家督、奉称、太守様、中将様、記載順、通達、明姫、市田勘解由

冊子頁

934~935頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf