追録6-No.2552達書旧記雑録暫定版・確認中
隠居家督に際する袖判の命令と古来の風俗を守るよう伝える
天明七年正月(添書)、天明八年二月朔日(収納記録)/原整理番号 2552/整理ID 2552
確認度高
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概要
願いどおり隠居・家督を命じられたので、袖判による仰せの趣旨を領内で守り、古来の風俗を乱さず万事慎むよう命じる。天明七年正月付で主計・勘解由が連署する。上包に「添書」とあり、外包は太守・中将の仰せの書付二通と家老添書を記す。さらに、天明八年二月朔日に主計から平山五郎右衛門へ渡し、白木御文書六番箱に納めたことを付記する。
登場人物
二階堂行旦(主計)、市田貞英(勘解由)、太守、重豪(中将)、平山五郎右衛門
宛先
領内の者(本文の指示対象。独立した宛名記載なし)
キーワード
隠居、家督、袖判、教諭、添書、風俗、領内、書付二通、収納
冊子頁
932頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf