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追録6-No.2546その他文書旧記雑録暫定版・確認中

家督を継いだ豊後守へ相伝の家宝を譲り子孫への継承を命じる

天明七年正月廿九日/原整理番号 2546/整理ID 2546

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家督相続が首尾よく命じられて安堵したとして、相伝の家宝を別の目録に記して豊後守に譲り与える。子孫万代に至るまで譲り渡すよう命じる。天明七年正月廿九日付、薩摩守重豪の御判を据え、松平豊後守に宛てる。上包にも「松平豊後守殿」とある。

登場人物

島津重豪、松平豊後守(島津斉宣)

宛先

松平豊後守殿(島津斉宣)

キーワード

家督相続、安堵、相伝、家宝、譲与、子孫、別録、豊後守

冊子頁

926~927頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf