追録6-No.2544記事旧記雑録暫定版・確認中
世子への伝命・隠居の待遇・帰国許可と往還を記す
天明七年正月廿九日~十月廿日(記事中の出来事)/原整理番号 2544/整理ID 2544
確認度中
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概要
正月廿九日、世子への伝命と重豪の隠居、御附御茶道頭の設置を記す。二月十五日には家斉へ太刀一腰・馬代黄金十両・縮緬十巻を献じて隠居の恩を謝し、続く廿一日の条に公内書を賜ったと記し、「大家承統始値歳杪也」とする。「歳杪」は歳末の意だが、二月十五日から続く叙述との時系列関係は確定できない。翌日、上総介に改めたという。三月には帰国して温泉に入り、併せて政務を補佐することを願い、廿日に許可されたとする。続いて十三日の羽織拝領、十五日の発邸、六月三日の着城、八月九日の出発、九月朔日に雄五郎を伴って発城し十月廿日に邸へ着いたことを記す。
登場人物
島津重豪、世子、徳川家斉、雄五郎(忠恕、注記は重豪二男)
宛先
記事のため宛名なし
キーワード
隠居、世子、御茶道頭、献上、家斉、上総介、帰国、温泉、政務補佐、雄五郎
冊子頁
926頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)926~1054頁(天明7~寛政元).pdf