追録6-No.2542書状旧記雑録暫定版・確認中
隠居家督が許可された場合に豊後守からの女使を平野としたいと依頼する
天明七年(月日記載なし、年は朱書)/原整理番号 2542/整理ID 2542
確認度中
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概要
上々様がますます機嫌よく過ごしていることを喜ぶ。願いどおり隠居・家督を命じられた場合、今後豊後守から女使を差し上げる際は、小野嶋こと平野を代わりに差し上げたいとして、よろしく取り計らうよう依頼する。追伸でも重ねて依頼する。宛先は高をか・常盤井・萬里小路・梅の井・たき川・野むら・大さき・高はしの八名である。
登場人物
島津重豪、豊後守、小野嶋(平野)、高をか、常盤井、萬里小路、梅の井、たき川、野むら、大さき、高はし
宛先
高をか・常盤井・萬里小路・梅の井・たき川・野むら・大さき・高はし(各さま、各申給へ)
キーワード
隠居、家督、豊後守、女使、小野嶋、平野、依頼、消息
冊子頁
924~925頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf