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追録6-No.2540書状旧記雑録暫定版・確認中

隠居家督が許可された場合の豊後守からの女使について了承する

天明七年(月日記載なし、年は朱書)/原整理番号 2540/整理ID 2540

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

便りを受け取り、相手が元気であることを喜ぶ。願いどおり隠居・家督を命じられた場合、今後豊後守から女使を差し上げる際には、小野嶋こと平野を代わりに差し上げたいとの意向を、手紙のとおり承知したと返答する。高をか・常盤井・萬里小路・梅野井・たき川・野むら・大さき・高はしの八名から、松たいら薩摩守への返事として記す。

登場人物

松平薩摩守、豊後守、小野嶋(平野)、高をか、常盤井、萬里小路、梅野井、たき川、野むら、大さき、高はし

宛先

松たいら薩摩守様(御返事)

キーワード

消息、隠居、家督、豊後守、女使、小野嶋、平野、了承、連署

冊子頁

924頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf