← 検索結果へ戻る
追録6-No.2539書状旧記雑録暫定版・確認中

隠居の下向後の政務補佐に備えて諸事を予告し必要な事項を留めるよう伝える

天明七年正月廿三日(年は朱書)/原整理番号 2539/整理ID 2539

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

太守が隠居として下向するものの、追って相談のうえ政務を補佐することを心得て、諸事の連絡をひとまず下向途中へ送るよう述べる。また別紙で知らせたとおり、差し当たって急がない事柄は控えておき、着城後に相談することになると伝える。この趣旨は自然に理解されているだろうが、念のため改めて知らせるという。正月廿三日付で市田勘解由から喜入安房ほか三名に宛てる。

登場人物

島津重豪、市田貞英(勘解由)、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

宛先

喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)

キーワード

隠居、下向、政務補佐、事前通知、別紙、着城、相談、市田勘解由

冊子頁

923~924頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf