← 検索結果へ戻る
追録6-No.2537申渡書旧記雑録暫定版・確認中

隠居後も政務を補佐するため従来の申上げ経路を保つよう通知する

天明七年正月廿三日(年は朱書)/原整理番号 2537/整理ID 2537

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

深い意向をもって隠居を願い、政務は補佐するという特別の事情であるため、これまでの事柄は何事であっても隠居の重豪に申し上げ、従来どおり御表へ申し上げる事柄はそのとおりにするよう命じられたと伝える。当地では担当役人へ申し渡したので、この通知を承知してそれぞれに伝えるよう求める。正月廿三日付で市田勘解由から四名に宛てる。

登場人物

島津重豪、市田貞英(勘解由)、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

宛先

喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)

キーワード

隠居、政務補佐、申上げ、御表、従来どおり、担当役人、通知、市田勘解由

冊子頁

923頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf