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追録6-No.2535書状旧記雑録暫定版・確認中

隠居家督願の受領を了承し周知と願書写しの右筆への引渡しを報告する

天明七年二月廿日(年は正月廿三日正文との対応による)/原整理番号 2535/整理ID 2535

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正文の内容を承知し、明姫と女中方へ伝え、一門にも知らせるよう申し渡したと返答する。島津左衛門と同格の者、そのほか大身分・寄合・月次の礼に出る者への周知を指示し、小番・新番・小姓頭には支配頭から伝えるよう申し渡したと記す。願書が滞りなく受け取られたことを喜び、願書の写しを右筆へ渡したと報告する。朱書の二月廿日付で、喜入安房・川上頼母・島津仲・宮之原主膳の四名が返書の差出人となる。

登場人物

喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳、明姫、島津左衛門、関山糺、市田勘解由、二階堂主計

宛先

関山糺・市田勘解由・二階堂主計側(正文2534への返書。独立宛名記載なし)

キーワード

首尾書、了承、明姫、女中、一門、島津左衛門、大身分、寄合、月次、小番、新番、小姓頭、右筆、願書写

冊子頁

922~923頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf