追録6-No.2532願書旧記雑録暫定版・確認中
病気のため隠居と豊後守への家督継承を願い政務補佐の意向を添える
天明七年正月十八日(年は朱書)/原整理番号 2532/整理ID 2532
確認度高
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概要
持病の疝積に加えて脚痛が近年いっそう堪えがたくなり、療養のため在府し、相州塔ノ沢で入湯したものの効験がなく、引き続き勤めることが難しいと述べる。このため自分の隠居と同氏豊後守への家督継承を願う。事情により由緒ある役目を命じられ、無理を押して勤めてきたが、病状のため思うに任せないとしつつ、国政については病中も補佐する意向を添える。正月十八日付で松平薩摩守から老中四名へ宛てる。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、島津斉宣(豊後守)、松平周防守、牧野越中守、水野出羽守、鳥居丹波守
宛先
松平周防守殿、牧野越中守殿、水野出羽守殿、鳥居丹波守殿
キーワード
隠居願、家督、豊後守、疝積、脚痛、療養、在府、塔ノ沢、入湯、国政補佐
冊子頁
921頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf