追録6-No.2531記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の隠居願と斉宣の継封許可および謝礼の経過を記す
天明七年正月十八日・廿八日・翌日(本文の経過日付)/原整理番号 2531/整理ID 2531
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
正月十八日に重豪が隠居して国を斉宣へ伝える願書を出したと記す。二十八日に老中奉書を受け、翌日に斉宣と本多豊後守助受が登城し、白書院で大老・老中から斉宣の継封と重豪の隠居を許す命を受け、牧野越中守貞長がこれを伝えたとする。助受が重豪に代わって命を聴き、同日、大老井伊直幸と老中松平康福・牧野貞長・水野忠友・鳥居忠意の各邸へ謝礼に赴き、番頭を若年寄各邸へ、表方使者を御側衆各邸へ遣わしたと記す。
登場人物
島津重豪、島津斉宣、本多助受(豊後守)、牧野貞長(越中守)、井伊直幸(掃部頭)、松平康福(周防守)、水野忠友(出羽守)、鳥居忠意(丹波守)
宛先
記事のため宛名なし
キーワード
隠居願、継封、斉宣、老中奉書、登城、白書院、本多助受、謝礼
冊子頁
921頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf