追録6-No.2530願書旧記雑録暫定版・確認中
島津但馬守を在所へ帰して保養させる許可を願う
天明七年正月十八日(年は朱書)/原整理番号 2530/整理ID 2530
確認度高
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概要
島津但馬守は持病の疝積と足痛により去々巳年五月に隠居を命じられたが、今も病状が快方に向かわないと述べる。島津淡路守が願い出たとおり、但馬守を在所へ遣わして保養させることを許可してほしいと願う。正月十八日付で、署名位置は「御名」と記す。
登場人物
島津重豪、島津但馬守、島津淡路守
宛先
宛名記載なし
キーワード
島津但馬守、疝積、足痛、隠居、島津淡路守、在所、保養、願書
冊子頁
921頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf