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追録6-No.253書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和二年十二月廿八日/原整理番号 253/整理ID 253

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

板倉佐渡守勝清が松平薩摩守の御札を拝見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。前年、琉球中山王の使者が渡来して無事に御目見を遂げ、品々を賜り、従者まで拝領物を命じられたことを重ねてありがたく思う旨を承知しているとする。その御礼として、称覇親方に王の書翰及び目録どおりの品を託して公方・御臺・若君に献上し、それを使者によって取り次いだ趣旨を承知したと返答する。返翰を送るので届けるよう求める。十二月廿八日付、年は朱注の明和二年。勝清の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。

登場人物

板倉勝清(佐渡守)、松平薩摩守、琉球中山王、称覇親方、公方、御臺、若君、前年の使者・従者

宛先

松平薩摩守

キーワード

琉球中山王、前年御目見、使者従者拝領物、称覇親方、公方御臺若君献上、書翰、如目録、承知、返翰送達

冊子頁

117~118頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf