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追録6-No.2524書状旧記雑録暫定版・確認中

浚明院位牌の染筆を送付し南泉院への安置を取り計らうよう伝える

天明六年十二月廿九日(年は朱書)/原整理番号 2524/整理ID 2524

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

浚明院の位牌を南泉院へ安置する件について、十九日便で知らせたとおり、上野の宮様による染筆の許可を得て、惇信院の位牌の内法寸法に合わせた用紙を差し上げていたと述べる。染筆が済み、留守居が受け取って御覧に供したため、右筆頭に写しを作らせ、白木箱に納めて塗箱に入れ、本日便で送ると伝える。そちらでの位牌調製と安置についても先例に従って取り扱うよう求める。十二月廿九日付で二階堂主計から五名に宛てる。

登場人物

二階堂行旦(主計)、徳川家治(浚明院)、徳川家重(惇信院)、宮様、島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳

宛先

島津伊賀殿、喜入安房殿、川上頼母殿、島津仲殿、宮之原主膳殿

キーワード

浚明院、徳川家治、位牌、南泉院、染筆、惇信院、寸法、白木箱、塗箱、安置

冊子頁

918~919頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf