追録6-No.2523書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪の隠居と政務補佐の方針を承り国家の作法に励むと請ける
天明六年十二月廿八日(年は朱書)/原整理番号 2523/整理ID 2523
確認度高
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概要
重豪が政務の安定を意図して隠居後も補佐し、一代の栄耀を後代へ付与しようとしていること、家老が油断なく政事に心を用い、隠居を契機として国家の作法が行き届くよう努めるべき旨の書付を、家老中が承知したと述べる。その厚い配慮に感謝し、意向に沿うよう精励する旨を請け、適切な取り成しを依頼する。十二月廿八日付、宮之原主膳・島津仲・川上頼母・喜入安房・島津伊賀の五名から二階堂主計と関山糺に宛てる。
登場人物
島津重豪、島津伊賀、宮之原主膳、島津仲、川上頼母、喜入安房、二階堂主計、関山糺
宛先
二階堂主計殿、関山糺殿
キーワード
隠居、政務、補佐、後代、栄耀、家老、国家の作法、連署請書
冊子頁
918頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf