追録6-No.252書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年十二月廿八日/原整理番号 252/整理ID 252
確認度高
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概要
阿部伊豫守正右が松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。前年、琉球中山王の使者が渡来し、無事に御目見を遂げて品々を賜り、従者まで拝領物を命じられたことを重ねてありがたく思う旨を承知したとする。その御礼として、称覇親方を通じて王の書翰及び目録どおりの献上があり、使者によって取り次いだので披露したと知らせる。返翰を送るので届けるよう求める。十二月廿八日付、年は朱注の明和二年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、琉球中山王、称覇親方、公方、若君、前年の使者・従者
宛先
松平薩摩守
キーワード
琉球中山王、前年御目見、使者従者拝領物、御礼、称覇親方、書翰、如目録、献上、披露、返翰送達
冊子頁
117頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf