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追録6-No.2519書状旧記雑録暫定版・確認中

隠居料の代銀支払と配分時期を了承し関係先へ伝えた旨を返答する

天明七年正月廿七日(年は前年十二月正文への返答として推定)/原整理番号 2519/整理ID 2519

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

隠居料五万石の代銀による支払と配分時期を記した正文について、その内容を承知し、承るべき関係先へ申し渡したと返答する。朱書の正月廿七日付で、正文の宛名に並ぶ島津伊賀以下五名を返書の差出人とする。

登場人物

島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳、市田勘解由

宛先

市田勘解由側(正文2518への返書。独立宛名記載なし)

キーワード

隠居料、所務代銀、配分時期、首尾書、了承、申渡、正月廿七日

冊子頁

917頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf