追録6-No.2518申渡書旧記雑録暫定版・確認中
隠居料五万石の所務代銀による支払と隠居願い済み後の配分を伝える
天明六年十二月十七日(年は朱書)/原整理番号 2518/整理ID 2518
確認度高
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概要
隠居料として五万石を分けるため、その所務代銀で各方面への支払を行うことになると伝える。ただし、この配分は隠居願いが済んだ時点で行う旨を、承るべき各方面へ申し渡したという。そちらでもこの趣旨に基づく伝達事項を適切に取り計らうよう求める。十二月十七日付で市田勘解由が五名に宛てる。
登場人物
島津重豪、市田貞英(勘解由)、島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)
キーワード
隠居料、五万石、所務代銀、諸向支払、隠居願、配分、市田勘解由
冊子頁
917頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf