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追録6-No.2517書状旧記雑録暫定版・確認中

隠居料の費用管理方針を了承し担当役人へ伝えた旨を返答する

天明七年正月廿七日(年は前年十二月正文への返答として推定)/原整理番号 2517/整理ID 2517

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

隠居料五万石の使途を吟味するよう指示した正文について、その内容を承知し、承るべき担当役人へ申し渡したと返答する。朱書の正月廿七日付で、正文に宛名として並ぶ島津伊賀以下五名が返書の差出人となる。

登場人物

島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳、二階堂主計

宛先

二階堂主計側(正文2516への返書。独立宛名記載なし)

キーワード

隠居料、五万石、首尾書、了承、担当役人、申渡、正月廿七日

冊子頁

916~917頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf