追録6-No.2516申渡書旧記雑録暫定版・確認中
隠居料五万石で諸費用を賄い無駄な支出を避けるよう担当役に指示する
天明六年十二月十七日(年は朱書)/原整理番号 2516/整理ID 2516
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
隠居料として五万石を分けるので、これをもって万事を賄えるよう担当役人が吟味し、無駄な費用が生じないようにする旨が命じられたと伝える。当地では承るべき担当役人へ申し渡したので、そちらでも適切に取り扱うよう求める。十二月十七日付で二階堂主計が五名に宛てる。
登場人物
島津重豪、二階堂行旦(主計)、島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)
キーワード
隠居料、五万石、費用、吟味、節約、担当役人、二階堂主計、取扱
冊子頁
916~917頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf