追録6-No.2512申渡書旧記雑録暫定版・確認中
隠居方へ分ける鷹と馬の数量を通知し担当役への伝達を求める
天明六年十二月十七日(年は朱書)/原整理番号 2512/整理ID 2512
確認度高
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概要
隠居方に分けるものとして、鷹九据、召馬二疋、召下地一疋、立馬二疋を列記する。これ以外は御表へ渡すよう命じられたため、承るべき関係先へ申し渡したと伝え、御鷹掛・御厩掛にも通知するよう求める。関山糺が五名に宛てた十二月十七日付の書状である。
登場人物
島津重豪(隠居方)、関山金輝(糺)、島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)
キーワード
隠居方、御表、鷹九据、召馬二疋、召下地一疋、立馬二疋、御鷹掛、御厩掛、関山糺
冊子頁
916頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf