追録6-No.251書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名(幕府老中)連署状
明和二年十二月廿八日/原整理番号 251/整理ID 251
確認度高
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概要
松平薩摩守の御札を披見し、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。前年、琉球中山王の使者が渡来して無事に御目見を遂げ、品々を賜り、さらに従者まで拝領物を命じられたことを重ねてありがたく思う旨を承知したとする。その御礼として、王が称覇親方に書翰及び目録どおりの品を託して公方・御臺・若君へ献上し、それを使者によって取り次いだので披露を遂げたと知らせる。返翰を送るので届けるよう求める。十二月廿八日付、年は朱注の明和二年。阿部伊豫守正右・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の四名が判を据え、松平薩摩守に宛てる。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平康福(周防守)、松平輝高(右京大夫)、松平武元(右近将監)、松平薩摩守、琉球中山王、称覇親方、公方、御臺、若君、前年の使者・従者
宛先
松平薩摩守
キーワード
琉球中山王、前年御目見、使者従者拝領物、御礼、称覇親方、書翰、如目録、公方御臺若君献上、披露、返翰送達、四老中連署
冊子頁
117頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf