追録6-No.2508書状旧記雑録暫定版・確認中
隠居願いの予定と翌未年の下国・政務介助に備えた手配を伝える
天明六年十二月十七日(年は朱書。十三日の申渡を記す)/原整理番号 2508/整理ID 2508
確認度高
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概要
重豪は近く隠居を願い出る予定で、その場合には国元への暇が仰せ出されないが、若殿の政務を助けるため、来る未年に願い出て下国し、万事を指図する意向であると伝える。この趣旨を承知して各方面で準備をするよう命じられたため、去る十三日に申し渡したとし、伝達された事項を取り扱うよう求める。十二月十七日付で関山糺が五名へ伝える。
登場人物
島津重豪、若殿、関山金輝(糺)、島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)
キーワード
島津重豪、隠居願、未年、下国、政務介助、手配、十二月十三日、関山糺
冊子頁
914頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf