追録6-No.2506書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪の政務譲渡の意向と若殿側の受諾および関係者への伝達を報告する
天明六年十二月二日(年は朱書)/原整理番号 2506/整理ID 2506
確認度高
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概要
太守重豪が深い思慮により若殿へ政務を譲る意向を示したため、今日主計が使者となってその旨の書付を直接差し上げたところ、若殿から受諾の返答があったと報告する。これに伴い、若殿から明姫と御女中方へ矢野男吏を通じて知らせ、一門方にも同じ趣旨を伝えることとし、男吏も承知しているという。さらに詳しい事情は男吏と打ち合わせてあるので、相談のうえ取り扱うよう求める。
登場人物
島津重豪(太守)、島津斉宣(若殿)、二階堂行旦(主計)、関山金輝(糺)、明姫、矢野男吏(御用人・清香)、島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
宛先
島津伊賀、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳(各殿)
キーワード
島津重豪、島津斉宣、政務譲渡、二階堂主計、関山糺、明姫、矢野男吏、受諾、伝達
冊子頁
913頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf