追録6-No.2505書状旧記雑録暫定版・確認中
豊後守の初めての月次登城・御目見への謝意を御縁女へ取り次ぐよう依頼する
天明六年(朱書。月日記載なし)/原整理番号 2505/整理ID 2505
確認度高
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概要
上々様の機嫌を祝し、同氏豊後守が今日初めて月次登城し、御目見を命じられたことを、重豪としてもありがたいことと述べる。その御礼を御縁女にも申し上げたいので、機会のよい折に御前へよいように取り成してほしいと、高をか・常盤井以下八名へ依頼する。
登場人物
島津重豪、豊後守(島津斉宣)、御縁女、高をか、常盤井、萬里小路、梅の井、たき川、野むら、大さき、高はし
宛先
高をか、常盤井、萬里小路、梅の井、たき川、野むら、大さき、高はし(各さま)
キーワード
島津重豪、豊後守、島津斉宣、御縁女、月次登城、初登城、御目見、御礼、取次
冊子頁
912~913頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf