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追録6-No.2492記事旧記雑録暫定版・確認中

家斉による又三郎の加冠と斉宣への改名・叙任および謝礼を記す

天明六年十二月七日(記事中に六日付老中奉書を記す)/原整理番号 2492/整理ID 2492

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十二月六日付の老中奉書を受け、翌七日、稲葉能登守弘通が重豪の名代として又三郎忠堯に伴って登城した。黒書院で家斉が忠堯に加冠し、名の一字を与えられて豊後守斉宣と改称した。この日、従四位下に叙され、侍従に任ぜられたため、弘通は重豪に代わって御太刀一腰・綿三十把・御馬代黄金一枚を家斉へ献上し、謝礼とした。詳しくは斉宣の譜に載せると記す。

登場人物

島津斉宣(又三郎忠堯)、徳川家斉、島津重豪、稲葉弘通(能登守)

宛先

記事につき宛所なし

キーワード

島津斉宣、忠堯、元服、加冠、家斉、黒書院、豊後守、従四位下、侍従、稲葉弘通

冊子頁

907頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf