追録6-No.2488伺書旧記雑録暫定版・確認中
病気のため又三郎元服の御礼を稲葉能登守の名代で申し上げたいと願う
天明六年十二月五日/原整理番号 2488/整理ID 2488
確認度高
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概要
同氏又三郎の元服が命じられるにあたり、先例どおり自ら御礼を申し上げたいが、病気のため当分登城できないので、稲葉能登守を名代として御礼を申し上げたいと伺う。付札には願いどおりにするよう許可が記される。朱書注記によれば、五日の当日、留守居澁谷五郎右衛門が御用番松平周防守へ差し出し、即日留守居が呼び出され、五郎右衛門が出向いたところ、この付紙を渡された。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、又三郎、稲葉能登守(弘通)、松平周防守、澁谷五郎右衛門
宛先
御用番松平周防守(留守居澁谷五郎右衛門を通じて提出)
キーワード
島津重豪、又三郎、元服、御礼、病気、名代、稲葉能登守、澁谷五郎右衛門、付札
冊子頁
906頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf