追録6-No.2484その他文書旧記雑録暫定版・確認中
隠居後も政治を助け家老が後代の政事に尽力するよう求める
天明六年十一月/原整理番号 2484/整理ID 2484
確認度高
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概要
今回の隠居は政務の安定を専ら意図したものであり、隠居のうえでも政治を助けるとともに、自身の分限を考えて栄誉を後代に付与しようとする思召であると伝える。家老中はその深い配慮を受け止め、少しも油断せず後代の政事に心を尽くし、厚い思召による隠居が格別のものとして成り立ち、国家の政道が最もよく行き届くよう努めるべきだと求める。末尾は十一月、市田勘解由の名を記す。
登場人物
島津重豪、後代、家老中、市田貞英(勘解由)
宛先
家老中(本文の指示対象、独立した宛名なし)
キーワード
島津重豪、隠居、政務、後代、家老、国家、市田貞英、市田勘解由
冊子頁
905頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf