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追録6-No.2481届書旧記雑録暫定版・確認中

大風洪水以前の虫害等を再調査し損高の増加を届ける

天明六年十一月十九日/原整理番号 2481/整理ID 2481

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守は、領内の大風洪水による損失を既に届け出ていたが、それ以前にも虫害等があったため再調査したと報告する。調査前までの損高に十四万五千石余を加え、合計三十九万八千石余になったと国元の家来から知らせがあったため、追加して届け出る。朱書注記によれば、この届書は御用番鳥居丹波守へ留守居本城源七郎から差し出され、受領された旨を取次の三村元次郎を通じて聞いた。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、鳥居丹波守、本城源七郎、三村元次郎、国元家来

宛先

宛所の独立記載なし(御用番鳥居丹波守へ留守居を通じて提出)

キーワード

島津重豪、大風、洪水、虫害、損高、十四万五千石、三十九万八千石、鳥居丹波守、本城源七郎

冊子頁

904頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf