追録6-No.2478記事旧記雑録暫定版・確認中
垂水郷本城村の農夫八十の孝養を島津重豪が褒賞する
天明六年冬/原整理番号 2478/整理ID 2478
確認度高
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概要
大隅郡垂水郷本城村の農夫八十は、幼い頃から父母に孝養を尽くした。安永の頃に母が病床に伏した際には、八十日間夜に付き添い、湯薬を進め、衣服が汚れると夜中に水で洗い、母にその苦労を知らせなかったという。そのほか大小の事にも苦労をいとわず仕え、領主島津備前貴澄がこれを聞いて物を与えて褒賞した。天明六年冬には重豪も品物を与え、その孝行を賞した。
登場人物
八十(農夫)、父母、島津備前貴澄、島津重豪
宛先
記事につき宛所なし
キーワード
八十、孝行、父母、看病、垂水郷、本城村、島津貴澄、島津重豪、褒賞
冊子頁
904頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf