追録6-No.2471書状旧記雑録暫定版・確認中
院号の唱え方を承知し南泉院への伝達と控えの保存を返答する
天明六年十二月二十日(朱書)/原整理番号 2471/整理ID 2471
確認度高
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概要
島津伊賀ら五名は、院号の唱え方を知らせた本書を承知し、漏れなく伝達し、南泉院へも知らせたと返答する。添付された別紙を控え置き、この旨を返答したと記す。本書の余白に朱書された返書で、日付は十二月二十日。
登場人物
島津伊賀(久金)、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳、二階堂行旦(主計)
宛先
宛所の独立記載なし(2470の本書に対する朱書返書)
キーワード
島津久金、五名連署、返書、院号、南泉院、伝達、別紙控え
冊子頁
901頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf