追録6-No.2470書状旧記雑録暫定版・確認中
浚明院の院号の唱え方を問い合わせた結果と口達覚を送る
天明六年閏十月晦日/原整理番号 2470/整理ID 2470
確認度高
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概要
二階堂主計は、院号の唱え方を先に知らせた後もまちまちな唱え方があると聞き、留守居に問い合わせさせた経緯を報告する。留守居が牧野越中守へ出向いて取次を通じて尋ねると、去る十二日に大御目付・御目付へ口達覚を渡したとのことで、その写しを受け取った。「明」は「ミョウ」と唱えるため、この旨を知らせ、当地では既に申し渡し、書付写一通を添えるので、そちらでも申し渡しを取り扱うよう求める。別紙は閏十月十二日付「大目付に口上にて達之覚」で、院号を「浚明院(シュンミョウ)様」と唱え、関係者へ誤りなく伝えるよう命じる。
登場人物
二階堂行旦(主計)、島津伊賀(久金)、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳、牧野越中守、留守居、大御目付、御目付
宛先
島津伊賀(久金)、喜入安房、川上頼母、島津仲、宮之原主膳
キーワード
二階堂行旦、院号、浚明院、ミョウ、唱え方、留守居、口達覚、牧野越中守
冊子頁
901頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)768~925頁(天明4~天明7).pdf